世界経済

11月27日、日本時間の朝に世界経済に衝撃が走りました。 ドル円はあっさり85円を切り年度来最安値をやすやす更新、他対円で円が暴沸。 理由は、ドバイでの償還を迎える債権に返済猶予を申し出たことが原因。 なんで、ドバイがあれして円が高くなるの?と素朴な疑問がわいてきますよね。 ほとんどがユーロやドル建てだったらしいですが、このことによりまず欧州株が下落 そしてユーロ、ドルが売りまくられ余ったお金が円に流れたという格好。 円が上昇して日経平均は300円もさげてしまった。 ドルが安くなるとなると金は上昇したんかな?と先物の友人に聞いてみましたらFX 比較 「金はずっと上昇傾向だったので含み益があったので、今回株で大損した分の穴埋めに売られた。だから、金の価格も下がった。」 なるほど、なるほど、なーるほど。 いろんなところで、経済って密接につながっているんですね。 今回のドル円の乱高下で儲けた人もいれば、樹海に行った人もいるのかもしれない。 私は、今回指をくわえてみていました。 先物の友人にも今回FXではどうしたかと聞かれましたが 「指くわえてみてた」といったら、「それがFX初心者!」とおほめにあずかりました。 乱高下の時は大儲けのチャンスかもしれないけど樹海行きのチャンスでもありますからね。 今回の急激な円高で日本政府もようやく”為替介入”を匂わす発言をしましたが 多分、介入はしないだろーなーというのが私の見方です。